山梨YMCA
「毎年12月から2月にかけて全国各地でリージョナルス(地区大会)を開催。
基準点を超えたチームが3月末のナショナルズ(全国選手権大会)出場権を獲得し、チアリーディング・ダンスの頂点を決める、業界最大級のチアリーディング&ダンス選手権大会。」
一般社団法人Cheer & Dance Education より抜粋
詳しくは 全国大会 USA Nationals サイトへ
第64回山梨YMCAチャリティーバザー御礼
秋晴れの11月4日、第64回目のYMCAチャリティーバザーが行われました。
ふり返ると2020年以来コロナ感染の危機的状況下にあっても、YMCAスタッフ、YMCAプログラムの学童・会員、ワイズメンの仲間やボーイスカウト、関係する企業・団体など、皆様の懸命なご支援によって続けられて来ました。
今年度は、かつてバザーの目玉だった“食堂”が再開され大盛況でした。沢山の貴重な献品を戴いた名物の「びっくり市」は、新会館三階ホール「べテル」に場所を移して多くの方々に訪れていただきました。また昨年に続いて“タレントショー”も本館東側駐車場で華やかに展開されました。
バザーの収益金は、コロナ禍の2020年には約44万円に落込みましたが、今年は約155万円となり、2018年161万円、2019年172万円レベルに回復傾向です。これも、事業規模が大きくなった山梨YMCAの関係者が一体となってご尽力下さった賜物で、多大なるご支援ご協力を賜った企業・団体、並びに会員皆様に心より感謝申し上げます。
どうも有難うございました。
得られた収益金は、YMCAが実施している「 For all 」を目指して実施している、障がい児支援や高齢者介護など
各種福祉事業のために活用させていただきます。
第64回バザー実行委員長 松村 禎夫
山梨YMCAの自動販売機が新しくなりました。
のどの渇きを潤すだけでなく購入した1本1本が「いのちの電話」の活力となるそうです。
下記は「NPO法人山梨いのちの電話」理事長の髙戸宣人様より寄稿いただきました。
山梨いのちの電話は2001年に開局しました。誰にも言えない悩みに苦しむ方や、生きることが辛くなった方
を支えたいという市民運動で、多くの皆様のご支援をいただいて歩んでまいりました。初代理事長は山梨
YMCA総主事大澤英二氏に担っていただき、YMCAには物理的にも人的にも深いお付き合いをいただいてい
ます。
20年を超える活動で10万件以上の電話を受けてきました。この間、顕在化してきたのが収支バランスの悪化
と相談員の減少です。対処を探るうちに、寄付型自動販売機という方法があることを知りました。難しい問
題がいろいろあることも分かりましたが、チャレンジすることにして、まずはYMCAの中田総主事にご相談
したのです。ありがたいことに気持ちよく受け止めてくださり、実際に置かれている熊本の自販機も見てく
れました。業者さんにも努力していただき、ついに7月31日、ご覧いただいているように旧型を置き換える形
で設置できました。前後して山梨市の日下部記念病院にも設置してもらうこともできました。
この自販機によっていのちの電話を知る方が増えていくことを願っています。私たちは買って下さる方の志
を通して、エネルギーをいただきます。協力してくださる皆様に深く感謝いたします。
また、山梨いのちの電話では10月6日(日)にチャリティーコンサートを開催します。
前売り券は山梨YMCAでも取り扱っています。
詳しくは山梨いのちの電話ホームページをご覧ください。