山梨YMCA
第27回 山梨YMCAインターナショナル・チャリティーラン2025参加者募集のお知らせ
昨年の第26回大会では、県内外の企業、団体の皆様から変わらぬ深いご理解と、多くのボランティアの温かいお支えを得ることができ、おかげさまで50チームもの参加を得て、成功裏に開催することができました。ここに心より御礼申し上げます。寄せられました参加協賛金・支援金は、山梨YMCAを中心に全国のYMCAを通じて、障がいのある子どもたちへの支援を行う事業運営に活用させていただきました。
山梨YMCAでは、障がいのある人とない人が共に認め合い、豊かに暮らしていける「共生社会」を作ることを目ざしています。チャリティーランにおける協賛金はこれらの事業に役立てられています。
今年度も参加者募集が始まりました。
皆様のご参加をお待ちしています。
日時:5月24日土曜日 8時~
場所:小瀬スポーツ公園補助競技場
詳しくは下記をご覧ください。
お申し込みはQRコードからまたは下記リンクからお願いします。
https://drive.google.com/file/d/1CiTNWZ_p34O40-fmf-d2JYLnY0EH__NB/view
2月26日はピンクシャツデーでした。毎年2月の最後の水曜日に行われる、いじめ防止のためのキャンペーンです。この日は、カナダで始まり、世界中で広がっています。ピンクシャツデーの起源は、2007年にカナダのノヴァスコシア州で、男子生徒がピンクのシャツを着たことでいじめられたことに対して、他の生徒たちがピンクのシャツを着てその男子生徒をサポートしたことに由来しています。
山梨YMCAを利用しているみんなで平和に過ごせるためにはどうしたらいいか、
2月25~28日までをピンクシャツウィークとして取り組みをしてきました。
山梨YMCAを利用しているこどもたちと甲府市役所を訪れ市長らに
「子どもや大人関係なく、全ての人に対し大切に思うことを、一緒に声をあげ、いじめのない世界になるよう協力してください」とメッセージを伝えました。
この後、「たいせつなあなたたいせつなわたし」という横断幕や、こどもたちが手作りしたプラカードを掲げて甲府市中心街をパレードしました。
こどもたちの声から始まったパレードを継続して実施することで、
いじめ問題について当事者意識をもって声を上げることの大切さを実感できたと思います。
学校やコミュニティで平等や尊重の精神を促進することを目的としています。ピンクシャツデーに参加することで、いじめに反対し、他者をサポートしようという意思を示すことができます。
この活動を通して、子どもたちが友情や協力を大切にすることを学び感じることができたらいいと思います。多様性のなかで共存していくには、みんなの違いを認め、理解し合い色々な考えや感じ方があってもそれを尊重することが大切です。毎日のあいさつや小さな気遣い、思いやりのある言動が、仲間との信頼を築いていくことができると思います。もし意見が違っても、相手の考えを理解しようとする姿勢を大事にし、みんなで助け合い支え合うことで仲間との絆を深めることができるのではないでしょうか。
また各メディアでも取り上げていただきました。
山梨日日新聞様(QRコードで動画が見られます)
UTY様
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。(敬称略・順不同)甲府市役所、暮らしの保健室 晴ればれ、TOKYODO、吉字屋履物店、 ギョクホー堂、春光堂、銀座ブラザー、正視堂、BestCut、ブティックバンビーナ、古着屋 BEAM、フルウント甲府、河野スポーツ、早川呉服店、ASKA、凮月堂、BAZZ
「毎年12月から2月にかけて全国各地でリージョナルス(地区大会)を開催。
基準点を超えたチームが3月末のナショナルズ(全国選手権大会)出場権を獲得し、チアリーディング・ダンスの頂点を決める、業界最大級のチアリーディング&ダンス選手権大会。」
一般社団法人Cheer & Dance Education より抜粋
詳しくは 全国大会 USA Nationals サイトへ
山梨YMCAの自動販売機が新しくなりました。
のどの渇きを潤すだけでなく購入した1本1本が「いのちの電話」の活力となるそうです。
下記は「NPO法人山梨いのちの電話」理事長の髙戸宣人様より寄稿いただきました。
山梨いのちの電話は2001年に開局しました。誰にも言えない悩みに苦しむ方や、生きることが辛くなった方
を支えたいという市民運動で、多くの皆様のご支援をいただいて歩んでまいりました。初代理事長は山梨
YMCA総主事大澤英二氏に担っていただき、YMCAには物理的にも人的にも深いお付き合いをいただいてい
ます。
20年を超える活動で10万件以上の電話を受けてきました。この間、顕在化してきたのが収支バランスの悪化
と相談員の減少です。対処を探るうちに、寄付型自動販売機という方法があることを知りました。難しい問
題がいろいろあることも分かりましたが、チャレンジすることにして、まずはYMCAの中田総主事にご相談
したのです。ありがたいことに気持ちよく受け止めてくださり、実際に置かれている熊本の自販機も見てく
れました。業者さんにも努力していただき、ついに7月31日、ご覧いただいているように旧型を置き換える形
で設置できました。前後して山梨市の日下部記念病院にも設置してもらうこともできました。
この自販機によっていのちの電話を知る方が増えていくことを願っています。私たちは買って下さる方の志
を通して、エネルギーをいただきます。協力してくださる皆様に深く感謝いたします。
また、山梨いのちの電話では10月6日(日)にチャリティーコンサートを開催します。
前売り券は山梨YMCAでも取り扱っています。
詳しくは山梨いのちの電話ホームページをご覧ください。
防災をテーマにYMCAの付近を散策して
危険個所のマップを作るプログラムを夏休みに行いました。
作ったマップは
「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」(日本損害保険協会など主催)
に応募します。
●2024年8月21日
山梨県損害保険代理業協会さんのホームページで
防災マップを作ろうのプログラムの様子が紹介されました。
●2024年8月30日発行
また 山梨新報さんの記事でも掲載されました。