山梨YMCA
山梨YMCAでは夏休みの学童プログラムを毎日行っています。その中で毎年8月の1週間はピースウイークと題して、平和について考えたり、仲良く過ごすにはどうしたらいいかとみんなで考え話し合っています。特に8月は広島に原爆が投下、長崎にも原爆が投下されたり、終戦記念日もあり忘れてはいけない日が続きます。
そのピースウィークの中で甲府YWCA主催の「甲府YWCA ピースフェスタ2025」に行ってきました。常設展示を見たり、ライブ公演では歌と語りでヒロシマとナガサキを伝える 「いのちの音色」 中村里美(歌と語り)& 伊藤茂利(ギターと語り)では当時の状況を歌と語りを聴いてきました。
また、平和の語り部講座「戦争の悲惨さと平和の大切さ」では、県遺族会や市遺族連合会のメンバーが自身の経験を語り平和の尊さをYMCAに通う学童の子どもたちに訴えてくれました。今では考えられないようなことが日常で起こっていたことを見たり、聞いたりして子どもたちの心の中に「こんなことがあってはいけない」「くりかえしてはいけない」という気持ち、「平和」という言葉の尊さや日常が尊いんだということが少しでも伝わってくれるといいなと思いました。
YMCAで開催された平和の語り部講座「戦争の悲惨さと平和の大切さ」が山梨日日新聞に掲載されました。