山梨YMCA
第28回 山梨YMCAインターナショナル・チャリティーラン2026参加者募集のお知らせ
昨年の第27回大会では、県内外の企業、団体の皆様から変わらぬ深いご理解と、多くのボランティアの温かいお支えを得ることができ、おかげさまで60チームもの参加を得て、成功裏に開催することができました。ここに心より御礼申し上げます。寄せられました参加協賛金・支援金は、山梨YMCAを中心に全国のYMCAを通じて、障がいのある子どもたちへの支援を行う事業運営に活用させていただきました。
山梨YMCAでは、障がいのある人とない人が共に認め合い、豊かに暮らしていける「共生社会」を作ることを目ざしています。チャリティーランにおける協賛金はこれらの事業に役立てられています。
今年度も参加者募集が始まりました。
皆様のご参加をお待ちしています。
日時:5月23日土曜日 8時~
場所:小瀬スポーツ公園補助競技場
詳しくは下記をご覧ください。
お申し込みはQRコードからまたは下記リンクからお願いします。
https://drive.google.com/file/d/1CiTNWZ_p34O40-fmf-d2JYLnY0EH__NB/view
この度、公益財団法人 山梨YMCAが実施しております「山梨YMCAサッカースクール」につきまして、これまで指導者派遣を行っていたヴァンフォーレスポーツクラブが、今後は「ヴァンフォーレ山梨YMCAサッカースクール」としてクラブ直接運営のスクールとして実施することとなりましたのでお知らせいたします。
なお、入会および体験をご希望される方は、以下の詳細をご確認のうえ、お申し込みください。
山梨YMCAのピンクシャツウィークの取り組みの一つとして、「ピンクシャツパレード」を行いました。
ピンクシャツウィークでは、メッセージボードを作ったり、言われてうれしい言葉はなに?言葉をお友だち同士で話し合いフセンに書き込み、ボードに貼り付けていきました。
27日金曜日は甲府市役所を訪問し、市長、教育長、市職員の皆さまに「いじめのないまちづくり」への思いをお伝えしました。
子どもたちの願いを込めたお手紙を市長へお渡しし、市長と教育長のお二人にはピンクシャツを着ていただきました。
その後、子どもたちが心を込めて作ったプラカードを手に、中央商店街をパレードしました。
商店街の一部店舗の皆さまには、ピンクシャツデーのポスター掲示にご協力いただき、またお忙しい中、店頭に出て温かく応援してくださいました。地域の皆さまのやさしさに支えられながら、子どもたちは堂々と歩くことができました。
「いじめはダメ」と大人が伝えるだけでなく、子どもたち自身が声をあげることには、大きな意味があります。
一人ひとりの小さな一歩が、やさしさの輪となって広がっていくことを願っています。
この活動を通して、「ピンクシャツデー」の思いが地域のみなさまに広がり、だれもが安心して笑顔で過ごせるまちづくりへとつながっていきますように。
また、この活動は行事としての取り組みだけではなく、いつも心の中にあるみんなの「やさしいきもち」が形になったものです。みんなの中にあるその「やさしいきもち」を忘れずに、これからもいつも心の中でピンクシャツデーを続けていってください。
ピンクシャツデーの取り組みは、この日だけのものではなく、いつも心にとめておいてほしい――そんな気持ちを伝えたいです。
また、このパレードの様子が山梨日日新聞さんに掲載されました。
コチラは動画↓↓↓
山梨YMCAピンクシャツウィーク2026
ポスター掲載協力店舗 (順不同)
ギョクホー堂様、 春光堂様、にもんじや様、 京呉服ふじや様、河野スポーツ様、早川ベーカリー様、 風月堂様、 cafe Do!nats様、
武藤呉服店様、 山梨中央銀行柳町支店様
ありがとうございました。
山梨YMCAピンクシャツウィーク2026
今年もピンクシャツデーの取り組みとして、各事業所でアクティビティを行っています。
2月25日はピンクシャツデー
山梨YMCAでは、理事会終了後に理事の皆さまとともにピンクシャツデーのアクションを行いました。
お忙しい中、いじめのない社会への願いを共有してくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に、思いをひとつにして写真を撮りました。
明日は甲府市役所を訪問し、市長・教育長・市職員の皆さまへいじめのないまちづを一緒に考えていただけるようお願いしてきます。
子どもたちが心を込めて作ったプラカードを手に、中央商店街を歩きます。
「いじめはダメ」と誰かが言うのではなく、子どもたち自身が声をあげることに大きな意味があります。
この小さな一歩が、やさしさの広がるまちづくりにつながりますように。そして、
地域の皆さまに「ピンクシャツデー」の思いが広がりますように。
ピンクシャツデーとは・・・