山梨YMCA
第28回 山梨YMCAインターナショナル・チャリティーラン2026参加者募集のお知らせ
昨年の第27回大会では、県内外の企業、団体の皆様から変わらぬ深いご理解と、多くのボランティアの温かいお支えを得ることができ、おかげさまで60チームもの参加を得て、成功裏に開催することができました。ここに心より御礼申し上げます。寄せられました参加協賛金・支援金は、山梨YMCAを中心に全国のYMCAを通じて、障がいのある子どもたちへの支援を行う事業運営に活用させていただきました。
山梨YMCAでは、障がいのある人とない人が共に認め合い、豊かに暮らしていける「共生社会」を作ることを目ざしています。チャリティーランにおける協賛金はこれらの事業に役立てられています。
今年度も参加者募集が始まりました。
皆様のご参加をお待ちしています。
日時:5月23日土曜日 8時~
場所:小瀬スポーツ公園補助競技場
詳しくは下記をご覧ください。
お申し込みはQRコードからまたは下記リンクからお願いします。
https://drive.google.com/file/d/1CiTNWZ_p34O40-fmf-d2JYLnY0EH__NB/view
全国のYMCAでは毎年2月の最終水曜日を「ピンクシャツデー」として、いじめ防止のキャンペーンを行なっています。
山梨YMCAでは、2/24(火)~27(金)を「ピンクシャツウィーク」とし、YMCAの各事業所(保育園、児童発達支援事業、学童、高齢者デイサービス、教養教室 等)にて「いじめ」や「こどもの人権」に関するアクティビティーを日常の活動の中で取り上げていきます。期間中、いじめ防止のシンボルとして、ピンクのTシャツや小物を身につけ、啓発活動を行います。
第65回 山梨YMCAチャリティーバザー
ご協力への御礼
晩秋の候、皆様におかれましては、ますますご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
このたび、第65回YMCAチャリティー・バザーが11月3日に無事開催されましたことをご報告申し上げます。
当日は、雨がぱらついたり風が吹いたりする場面もありましたが、のちに好天に恵まれ、多くの方々にご来場いただきました。
地域の皆様と共に歩む地域共生社会を目指してまいりました私どもにとりまして、第65回という節目を迎えられましたことは、大きな喜びでございます。
今回の収益は、日本YMCA同盟の国際協力募金、ならびに障がい児支援・高齢者介護事業など、山梨YMCAが実施するチャリティー事業の運営に活用させていただきます。
山梨の地に根ざし、皆様に親しまれ、地域と共に歩むYMCAであり続けられるよう、今後とも一層努力してまいります。
引き続きご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
山梨YMCAバザー実行委員長 松本 公夫
山梨YMCA理事長 野々垣 健五
山梨YMCA総主事 中田 純子
★ 当日のダイジェスト動画はこちら からご覧ください。楽しい雰囲気を感じていただけましたら幸いです。らごら覧ください。
ーー
【一般財団法人 日本宝くじ協会様より集会用テントをご寄贈いただきました】
今年度のチャリティーバザーにおいて使用したYMCAテントは、一般財団法人 日本宝くじ協会様よりご寄贈いただいたものです。
今後もバザーや各種イベントにおいて大切に活用させていただき、より一層地域に根差した山梨YMCAを目指してまいります。
ここに感謝の意を表し、ご報告申し上げます。
一般財団法人日本宝くじ協会HPは、こちら をご覧ください。
2 日 時 2025年11月29日(土)13:30~16:30
3 会 場 山梨YMCA グローバルコミュニティーセンター 大澤英二記念ホール「べテル」
甲府市中央3丁目10-7 会場:70名定員/会場参加のみ
4 テーマ 「インクルーシブ教育を考えよう」
5 内 容
第1部 映画「みんなの学校」上映会 106分
休憩
第2部 みんなでインクルーシブ教育を語ろう!! 60分
コーディネーター 山梨大学教育学部障害児教育講座 教授 吉井勘人 先生
*「共に育つ」「共に学ぶ」ってどうしたらいいの?
*「インクルーシブ教育って何?
* 各現場の実践の交流
6 対 象 教育・保育・療育関係者、保護者、支援者、フリースクール関係者、山梨YMCA職員
7 参加費 1,000円(会場参加) *オンライン決済
8 主 催 山梨YMCA 教育心理研究所
9 後 援 山梨県教育委員会、甲府市教育委員会(申請予定)
詳しくは下記をご覧ください↓↓↓
★ お申込はこちら(クリック)からお願いします。
「みんなの学校」とは
「『みんなの学校』が教えてくれたこと」(木村泰子著)から
『みんなの学校』は、大阪市住吉区にある公立小学校「大阪市立大空小学校」を、2012年度のまるまる1年間を追ったドキュメンタリー映画である。
「すべての子どもの学習権を保証する学校をつくる」
初代校長を務めた木村泰子と教職員らが掲げた理念のもと、06年開校以来「みんながつくる、みんなの学校」を目指してきた。
その結果、12年度の大空小学校に在籍した児童約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが、すべての子どもたちが同じ場で学び合った。
さまざまな個性の子どもたちが共に学び合う大空小はまた、地域に開かれた学校として、多くの大人たちで子どもを見守り育んできた。教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域住民や学生ボランティア、保護者そして子ども自らが自分の学校「大空小」をつくっている。
第27回山梨YMCAインターナショナルチャリティーラン2025は無事に終了いたしました。
お天気にも恵まれ、怪我の方もなく
本日の大会が
盛大に開催出来ました事は
皆様のお支えによるものと感謝いたします。
当日のハイライトはこちらからご覧いただけます。
※BGMが入っていますので音量にご注意ください。