インターナショナル・チャリティーラン
チャリティーランとは?
チャリティーランは障がいのある子どもたちを支援するイベントです。全国21か所で行われ、1万2千人以上のランナー、サポーター、ボランティアが参加するイベントです。このイベントによって得られた協賛金は山梨YMCA及び全国の約5,000人の障がい児支援事業に役立てられます。
山梨YMCAの障がい児支援
障がいのある子どもたちのよりよい成長を願ってさまざまな事業を展開してきました。障がいのある子どもたちの参加する野外活動から始まり、2017年に児童発達支援事業、2019年には、甲府市下石田に「南西望みの家A館」、中央市に「田富恵みの家」が開設されました。2021年には、中・高生の居場所づくりの拠点として「南西望みの家B館」、教育心理研究所による「ココカラゼミ」が開設されました。また、2024年2月には障がいを持つ人たちとその家族が住み慣れた地域で安心して暮らせるための相談支援事業所「あーく」を立ち上げました。 山梨YMCAではこれからも事業を通して、障がいのある人とない人が共に認め合い、豊かに暮らしていける「共生社会」を作ることを目ざしています。チャリティーランにおける協賛金はこれらの事業に役立てられています。 2025年3月に学校生活に苦戦している不登校の子どもたちの居場所となるフリースクール「わいわいクラブ」を始めました。






