山梨YMCA
山梨YMCAでは夏休みの学童プログラムを毎日行っています。その中で毎年8月の1週間はピースウイークと題して、平和について考えたり、仲良く過ごすにはどうしたらいいかとみんなで考え話し合っています。特に8月は広島に原爆が投下、長崎にも原爆が投下されたり、終戦記念日もあり忘れてはいけない日が続きます。
そのピースウィークの中で甲府YWCA主催の「甲府YWCA ピースフェスタ2025」に行ってきました。常設展示を見たり、ライブ公演では歌と語りでヒロシマとナガサキを伝える 「いのちの音色」 中村里美(歌と語り)& 伊藤茂利(ギターと語り)では当時の状況を歌と語りを聴いてきました。
また、平和の語り部講座「戦争の悲惨さと平和の大切さ」では、県遺族会や市遺族連合会のメンバーが自身の経験を語り平和の尊さをYMCAに通う学童の子どもたちに訴えてくれました。今では考えられないようなことが日常で起こっていたことを見たり、聞いたりして子どもたちの心の中に「こんなことがあってはいけない」「くりかえしてはいけない」という気持ち、「平和」という言葉の尊さや日常が尊いんだということが少しでも伝わってくれるといいなと思いました。
YMCAで開催された平和の語り部講座「戦争の悲惨さと平和の大切さ」が山梨日日新聞に掲載されました。
第27回山梨YMCAインターナショナルチャリティーラン2025は無事に終了いたしました。
お天気にも恵まれ、怪我の方もなく
本日の大会が
盛大に開催出来ました事は
皆様のお支えによるものと感謝いたします。
当日のハイライトはこちらからご覧いただけます。
※BGMが入っていますので音量にご注意ください。
2月26日はピンクシャツデーでした。毎年2月の最後の水曜日に行われる、いじめ防止のためのキャンペーンです。この日は、カナダで始まり、世界中で広がっています。ピンクシャツデーの起源は、2007年にカナダのノヴァスコシア州で、男子生徒がピンクのシャツを着たことでいじめられたことに対して、他の生徒たちがピンクのシャツを着てその男子生徒をサポートしたことに由来しています。
山梨YMCAを利用しているみんなで平和に過ごせるためにはどうしたらいいか、
2月25~28日までをピンクシャツウィークとして取り組みをしてきました。
山梨YMCAを利用しているこどもたちと甲府市役所を訪れ市長らに
「子どもや大人関係なく、全ての人に対し大切に思うことを、一緒に声をあげ、いじめのない世界になるよう協力してください」とメッセージを伝えました。
この後、「たいせつなあなたたいせつなわたし」という横断幕や、こどもたちが手作りしたプラカードを掲げて甲府市中心街をパレードしました。
こどもたちの声から始まったパレードを継続して実施することで、
いじめ問題について当事者意識をもって声を上げることの大切さを実感できたと思います。
学校やコミュニティで平等や尊重の精神を促進することを目的としています。ピンクシャツデーに参加することで、いじめに反対し、他者をサポートしようという意思を示すことができます。
この活動を通して、子どもたちが友情や協力を大切にすることを学び感じることができたらいいと思います。多様性のなかで共存していくには、みんなの違いを認め、理解し合い色々な考えや感じ方があってもそれを尊重することが大切です。毎日のあいさつや小さな気遣い、思いやりのある言動が、仲間との信頼を築いていくことができると思います。もし意見が違っても、相手の考えを理解しようとする姿勢を大事にし、みんなで助け合い支え合うことで仲間との絆を深めることができるのではないでしょうか。
また各メディアでも取り上げていただきました。
山梨日日新聞様(QRコードで動画が見られます)
UTY様
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。(敬称略・順不同)甲府市役所、暮らしの保健室 晴ればれ、TOKYODO、吉字屋履物店、 ギョクホー堂、春光堂、銀座ブラザー、正視堂、BestCut、ブティックバンビーナ、古着屋 BEAM、フルウント甲府、河野スポーツ、早川呉服店、ASKA、凮月堂、BAZZ
防災をテーマにYMCAの付近を散策して
危険個所のマップを作るプログラムを夏休みに行いました。
作ったマップは
「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」(日本損害保険協会など主催)
に応募します。
●2024年8月21日
山梨県損害保険代理業協会さんのホームページで
防災マップを作ろうのプログラムの様子が紹介されました。
●2024年8月30日発行
また 山梨新報さんの記事でも掲載されました。