山梨YMCA
山梨YMCAのピンクシャツウィークの取り組みの一つとして、「ピンクシャツパレード」を行いました。
ピンクシャツウィークでは、メッセージボードを作ったり、言われてうれしい言葉はなに?言葉をお友だち同士で話し合いフセンに書き込み、ボードに貼り付けていきました。
27日金曜日は甲府市役所を訪問し、市長、教育長、市職員の皆さまに「いじめのないまちづくり」への思いをお伝えしました。
子どもたちの願いを込めたお手紙を市長へお渡しし、市長と教育長のお二人にはピンクシャツを着ていただきました。
その後、子どもたちが心を込めて作ったプラカードを手に、中央商店街をパレードしました。
商店街の一部店舗の皆さまには、ピンクシャツデーのポスター掲示にご協力いただき、またお忙しい中、店頭に出て温かく応援してくださいました。地域の皆さまのやさしさに支えられながら、子どもたちは堂々と歩くことができました。
「いじめはダメ」と大人が伝えるだけでなく、子どもたち自身が声をあげることには、大きな意味があります。
一人ひとりの小さな一歩が、やさしさの輪となって広がっていくことを願っています。
この活動を通して、「ピンクシャツデー」の思いが地域のみなさまに広がり、だれもが安心して笑顔で過ごせるまちづくりへとつながっていきますように。
また、この活動は行事としての取り組みだけではなく、いつも心の中にあるみんなの「やさしいきもち」が形になったものです。みんなの中にあるその「やさしいきもち」を忘れずに、これからもいつも心の中でピンクシャツデーを続けていってください。
ピンクシャツデーの取り組みは、この日だけのものではなく、いつも心にとめておいてほしい――そんな気持ちを伝えたいです。
また、このパレードの様子が山梨日日新聞さんに掲載されました。
コチラは動画↓↓↓
山梨YMCAピンクシャツウィーク2026
ポスター掲載協力店舗 (順不同)
ギョクホー堂様、 春光堂様、にもんじや様、 京呉服ふじや様、河野スポーツ様、早川ベーカリー様、 風月堂様、 cafe Do!nats様、
武藤呉服店様、 山梨中央銀行柳町支店様
ありがとうございました。
2026年度に公益財団法人山梨YMCAは、未成年者の保育・教育及び青少年の健全育成に資する教育事業を遂行するために不可欠な、保育士、臨床心理士、看護師、社会福祉士等の育成に寄与するため、修学意欲はあるが経済的事由によって苦難を強いられている人に対し、奨学金を給付します。
応募詳細は各資料をダウンロードしご確認ください。
【応募締め切り】2026年2月27日(金)
ご質問等ありましたら
メール j.nakada@yamanashiymca.org 総主事 中田純子までご連絡ください。
第65回 山梨YMCAチャリティーバザー
ご協力への御礼
晩秋の候、皆様におかれましては、ますますご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
このたび、第65回YMCAチャリティー・バザーが11月3日に無事開催されましたことをご報告申し上げます。
当日は、雨がぱらついたり風が吹いたりする場面もありましたが、のちに好天に恵まれ、多くの方々にご来場いただきました。
地域の皆様と共に歩む地域共生社会を目指してまいりました私どもにとりまして、第65回という節目を迎えられましたことは、大きな喜びでございます。
今回の収益は、日本YMCA同盟の国際協力募金、ならびに障がい児支援・高齢者介護事業など、山梨YMCAが実施するチャリティー事業の運営に活用させていただきます。
山梨の地に根ざし、皆様に親しまれ、地域と共に歩むYMCAであり続けられるよう、今後とも一層努力してまいります。
引き続きご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
山梨YMCAバザー実行委員長 松本 公夫
山梨YMCA理事長 野々垣 健五
山梨YMCA総主事 中田 純子
★ 当日のダイジェスト動画はこちら からご覧ください。楽しい雰囲気を感じていただけましたら幸いです。らごら覧ください。
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【一般財団法人 日本宝くじ協会様より集会用テントをご寄贈いただきました】
今年度のチャリティーバザーにおいて使用したYMCAテントは、一般財団法人 日本宝くじ協会様よりご寄贈いただいたものです。
今後もバザーや各種イベントにおいて大切に活用させていただき、より一層地域に根差した山梨YMCAを目指してまいります。
ここに感謝の意を表し、ご報告申し上げます。
一般財団法人日本宝くじ協会HPは、こちら をご覧ください。
2 日 時 2025年11月29日(土)13:30~16:30
3 会 場 山梨YMCA グローバルコミュニティーセンター 大澤英二記念ホール「べテル」
甲府市中央3丁目10-7 会場:70名定員/会場参加のみ
4 テーマ 「インクルーシブ教育を考えよう」
5 内 容
第1部 映画「みんなの学校」上映会 106分
休憩
第2部 みんなでインクルーシブ教育を語ろう!! 60分
コーディネーター 山梨大学教育学部障害児教育講座 教授 吉井勘人 先生
*「共に育つ」「共に学ぶ」ってどうしたらいいの?
*「インクルーシブ教育って何?
* 各現場の実践の交流
6 対 象 教育・保育・療育関係者、保護者、支援者、フリースクール関係者、山梨YMCA職員
7 参加費 1,000円(会場参加) *オンライン決済
8 主 催 山梨YMCA 教育心理研究所
9 後 援 山梨県教育委員会、甲府市教育委員会(申請予定)
詳しくは下記をご覧ください↓↓↓
★ お申込はこちら(クリック)からお願いします。
「みんなの学校」とは
「『みんなの学校』が教えてくれたこと」(木村泰子著)から
『みんなの学校』は、大阪市住吉区にある公立小学校「大阪市立大空小学校」を、2012年度のまるまる1年間を追ったドキュメンタリー映画である。
「すべての子どもの学習権を保証する学校をつくる」
初代校長を務めた木村泰子と教職員らが掲げた理念のもと、06年開校以来「みんながつくる、みんなの学校」を目指してきた。
その結果、12年度の大空小学校に在籍した児童約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが、すべての子どもたちが同じ場で学び合った。
さまざまな個性の子どもたちが共に学び合う大空小はまた、地域に開かれた学校として、多くの大人たちで子どもを見守り育んできた。教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域住民や学生ボランティア、保護者そして子ども自らが自分の学校「大空小」をつくっている。