山梨YMCA
全国のYMCAでは毎年2月の最終水曜日を「ピンクシャツデー」として、いじめ防止のキャンペーンを行なっています。
山梨YMCAでは、2/24(火)~27(金)を「ピンクシャツウィーク」とし、YMCAの各事業所(保育園、児童発達支援事業、学童、高齢者デイサービス、教養教室 等)にて「いじめ」や「こどもの人権」に関するアクティビティーを日常の活動の中で取り上げていきます。期間中、いじめ防止のシンボルとして、ピンクのTシャツや小物を身につけ、啓発活動を行います。
第65回 山梨YMCAチャリティーバザー
ご協力への御礼
晩秋の候、皆様におかれましては、ますますご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
このたび、第65回YMCAチャリティー・バザーが11月3日に無事開催されましたことをご報告申し上げます。
当日は、雨がぱらついたり風が吹いたりする場面もありましたが、のちに好天に恵まれ、多くの方々にご来場いただきました。
地域の皆様と共に歩む地域共生社会を目指してまいりました私どもにとりまして、第65回という節目を迎えられましたことは、大きな喜びでございます。
今回の収益は、日本YMCA同盟の国際協力募金、ならびに障がい児支援・高齢者介護事業など、山梨YMCAが実施するチャリティー事業の運営に活用させていただきます。
山梨の地に根ざし、皆様に親しまれ、地域と共に歩むYMCAであり続けられるよう、今後とも一層努力してまいります。
引き続きご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
山梨YMCAバザー実行委員長 松本 公夫
山梨YMCA理事長 野々垣 健五
山梨YMCA総主事 中田 純子
★ 当日のダイジェスト動画はこちら からご覧ください。楽しい雰囲気を感じていただけましたら幸いです。らごら覧ください。
ーー
【一般財団法人 日本宝くじ協会様より集会用テントをご寄贈いただきました】
今年度のチャリティーバザーにおいて使用したYMCAテントは、一般財団法人 日本宝くじ協会様よりご寄贈いただいたものです。
今後もバザーや各種イベントにおいて大切に活用させていただき、より一層地域に根差した山梨YMCAを目指してまいります。
ここに感謝の意を表し、ご報告申し上げます。
一般財団法人日本宝くじ協会HPは、こちら をご覧ください。
2 日 時 2025年11月29日(土)13:30~16:30
3 会 場 山梨YMCA グローバルコミュニティーセンター 大澤英二記念ホール「べテル」
甲府市中央3丁目10-7 会場:70名定員/会場参加のみ
4 テーマ 「インクルーシブ教育を考えよう」
5 内 容
第1部 映画「みんなの学校」上映会 106分
休憩
第2部 みんなでインクルーシブ教育を語ろう!! 60分
コーディネーター 山梨大学教育学部障害児教育講座 教授 吉井勘人 先生
*「共に育つ」「共に学ぶ」ってどうしたらいいの?
*「インクルーシブ教育って何?
* 各現場の実践の交流
6 対 象 教育・保育・療育関係者、保護者、支援者、フリースクール関係者、山梨YMCA職員
7 参加費 1,000円(会場参加) *オンライン決済
8 主 催 山梨YMCA 教育心理研究所
9 後 援 山梨県教育委員会、甲府市教育委員会(申請予定)
詳しくは下記をご覧ください↓↓↓
★ お申込はこちら(クリック)からお願いします。
「みんなの学校」とは
「『みんなの学校』が教えてくれたこと」(木村泰子著)から
『みんなの学校』は、大阪市住吉区にある公立小学校「大阪市立大空小学校」を、2012年度のまるまる1年間を追ったドキュメンタリー映画である。
「すべての子どもの学習権を保証する学校をつくる」
初代校長を務めた木村泰子と教職員らが掲げた理念のもと、06年開校以来「みんながつくる、みんなの学校」を目指してきた。
その結果、12年度の大空小学校に在籍した児童約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが、すべての子どもたちが同じ場で学び合った。
さまざまな個性の子どもたちが共に学び合う大空小はまた、地域に開かれた学校として、多くの大人たちで子どもを見守り育んできた。教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域住民や学生ボランティア、保護者そして子ども自らが自分の学校「大空小」をつくっている。
9月25日木曜日のプログラム「防災マップ作り」
の様子が山梨日日新聞に掲載されました。
子どもたちがYMCAの周辺を散策し危険個所を見つけて
「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」に応募します。
気づかないところに危険が潜んでいることを発見できたと思います。
第64回山梨YMCAチャリティーバザー御礼
秋晴れの11月4日、第64回目のYMCAチャリティーバザーが行われました。
ふり返ると2020年以来コロナ感染の危機的状況下にあっても、YMCAスタッフ、YMCAプログラムの学童・会員、ワイズメンの仲間やボーイスカウト、関係する企業・団体など、皆様の懸命なご支援によって続けられて来ました。
今年度は、かつてバザーの目玉だった“食堂”が再開され大盛況でした。沢山の貴重な献品を戴いた名物の「びっくり市」は、新会館三階ホール「べテル」に場所を移して多くの方々に訪れていただきました。また昨年に続いて“タレントショー”も本館東側駐車場で華やかに展開されました。
バザーの収益金は、コロナ禍の2020年には約44万円に落込みましたが、今年は約155万円となり、2018年161万円、2019年172万円レベルに回復傾向です。これも、事業規模が大きくなった山梨YMCAの関係者が一体となってご尽力下さった賜物で、多大なるご支援ご協力を賜った企業・団体、並びに会員皆様に心より感謝申し上げます。
どうも有難うございました。
得られた収益金は、YMCAが実施している「 For all 」を目指して実施している、障がい児支援や高齢者介護など
各種福祉事業のために活用させていただきます。
第64回バザー実行委員長 松村 禎夫